受給事例

うつ病

K様(30代/千葉県市原市在住)

化粧品販売店の店長として勤務していたK様は、強いプレッシャーからうつ病を発症。退職後も症状は改善せず、障害者雇用での勤務も継続が難しく休職中という状況でした。さらに、初診から10年以上経過していたためカルテが破棄されており、初診証明の取得も困難でした。
2件目の医療機関に残っていた資料を活用して初診証明を行い、障害厚生年金3級の受給につながりました。

S様(60代/神奈川県川崎市在住)

うつ病の治療を続けるS様は、65歳を過ぎていることを理由に他の社労士事務所から手続き不可と案内され、半ば諦めかけていました。年金制度の丁寧な説明を重ねながら、老齢年金との関係も含めて最適な選択をご提案。
結果として障害基礎年金2級の受給が決定し、安心して生活基盤を整えることができました。

K様(20代/東京都葛飾区在住)

幼少期から集団生活に馴染みにくさがあり、学校生活や対人関係に悩まれていたK様からのご相談です。うつ病と注意欠如多動症の診断を受け、医師から障害年金制度の案内を受けたことをきっかけに申請を検討されました。
幼少期からの経過を丁寧に整理し、具体的なエピソードとして書類に反映した結果、障害基礎年金2級の受給が決定しました。

S様(40代/埼玉県春日部市在住)

20年以上前からうつ病の治療を続けてきたS様は、就労困難となり生活保護を受給されています。初診が古く証明できるか不安を抱えていましたが、医療機関へ確認しカルテを発見。初診日を証明し、経過を整理した結果、障害基礎年金2級の受給が決定しました。

双極性障害

H様(30代/東京都渋谷区在住)

双極性障害を抱えながら障害者雇用で週3日勤務を続けていたH様。働いていることで受給は難しいのではないかという不安を抱えていましたが、職場での具体的な配慮状況や意思伝達の困難さを丁寧に整理し、申立書に反映。結果、障害厚生年金3級が認定されました。

T様(40代/千葉県匝瑳市在住)

双極性障害によりご本人での手続きが難しく、ご家族が対応されていましたが、仕事との両立で年金事務所に行く時間が確保できず、手続きが滞っていました。主治医の勧めでご相談いただき、ご家族から日常生活の状況を丁寧にヒアリング。
スムーズに申請を進めた結果、障害基礎年金2級が認定され、さらに遡及分約300万円の受給につながりました。

Y様(20代/福岡県岩沼市在住)

双極性障害により気分の波が大きく、日常生活に支障が出ているY様について、ご主人からご相談をいただきました。やりとりが限られる中、メールを活用して丁寧にヒアリングを実施。本人の状況を正確に整理し書類へ反映した結果、障害厚生年金2級が認められ、約370万円の遡及分を含めた受給が決定しました。

M様(40代/東京都練馬区在住)

双極性感情障害により気分の波が激しく、就労が長続きしないM様からのご相談です。長年通院しているものの、制度の理解が難しく申請に踏み出せずにいました。
躁状態とうつ状態それぞれの生活実態を整理し、遡及請求をした結果、障害基礎年金2級が認められ、約250万円の遡及分を含めた受給が決定しました。

統合失調症

O様(20代/千葉県佐倉市在住)

統合失調症により体調が不安定で、アルバイトの継続も難しいO様からのご相談です。医師に休養を優先するよう勧められ、退職後の申請という形で進めました。
小学生の頃からの経過を丁寧にヒアリングし書類に反映した結果、障害基礎年金2級の受給が決定しました。

K様(40代/東京都横浜市在住)

K様は高校卒業後から統合失調症の症状があり、長年引きこもり状態が続いていました。20年以上にわたり国民年金が未納だったため、「受給はできない」と思い込んでいましたが、20歳前傷病であれば対象になる可能性を知りご相談いただきました。
ヒアリングと調査により20歳前の受診医療機関を特定し、30年以上前のカルテを確認。その結果、障害年金2級の認定と約400万円の遡及受給を実現しました。

M様(40代/東京都大田区在住)

10代で強迫性障害を発症し、その後統合失調症を患ったM様は、症状の軽快により長期間通院していない時期がありました。さらに短期的な就労歴もあったため、遡及請求は難しいと思われていましたが、社会的治癒の概念を活用することで障害基礎年金2級が認められ、420万円の遡及支給も実現しました。

T様(50代/埼玉県坂戸市在住)

統合失調症で長期間入退院を繰り返していたT様は、体調不良により手続きを進められず、ご家族が代行する形で申請を希望されました。複数の医療機関を受診し、診断名も変遷していたため、状況整理と証拠書類の準備が複雑でしたが、丁寧なヒアリングと申立書の工夫により、無事に障害基礎年金2級が認定されました。

発達障害

K様(30代/埼玉県上尾市在住)

K様は、発達障害の特性により短期間での転退職を繰り返し、就労が安定しない状況が続いてました。
精神薬の処方量が初期量であった背景事情を丁寧に整理し、診断書や病歴・就労状況等申立書へ適切に反映。結果、障害基礎年金2級と約300万円の遡及請求が認められました。

M様(50代/埼玉県深谷市在住)

自閉症スペクトラム症(ASD)を抱えるM様より、初診日の証明ができず手続きに進めないとのご相談をいただきました。カルテも残っておらず、当時の記憶も曖昧な状況でしたが、手元に残っていたお薬手帳を資料として提出。障害厚生年金3級の受給に至りました。

T様(20代/東京都足立区在住)

自閉症スペクトラム(ASD)により対人コミュニケーションが困難で、日常生活にも支障が出ているT様。吃音やパニック症状により電話対応ができない状況の中、メールや郵送で丁寧にヒアリングを実施。生活実態を具体的に整理した結果、障害基礎年金2級の受給が決定しました。

K様(20代/東京都葛飾区在住)

幼少期から集団生活に馴染みにくさがあり、学校生活や対人関係に悩まれていたK様からのご相談です。うつ病と注意欠如多動症の診断を受け、医師から障害年金制度の案内を受けたことをきっかけに申請を検討されました。
幼少期からの経過を丁寧に整理し、具体的なエピソードとして書類に反映した結果、障害基礎年金2級の受給が決定しました。

知的障害

T様(20代/神奈川県相模原市在住)

知的障害のあるT様について、お父様が障害年金の申請を進めていましたが、「病歴・就労状況等申立書」の作成方法が分からず手続きがストップ。さらに、重要となるIQの資料も通院先では把握できず、必要書類が揃わない状況でご相談いただきました。
自治体への情報開示請求により必要書類を取得し、障害基礎年金2級の受給が決定しました。

S(30代/千葉県市川市在住)

幼少期からコミュニケーションや学習面で困難を抱え、10代で軽度知的障害と診断されたS様。その後、うつ病を発症し通院を続けていました。
社会人になってからも就労が長続きせず、体調悪化により日常生活の多くを家族の支援に頼る状況に。ご本人での申請が難しい状態であったため、お父さまを通じて生活状況や就労歴を整理し、障害基礎年金2級の認定を受けました。

H様(40代/島根県出雲市在住)

うつ病の手続きを進める途中で、知的障害(軽度精神遅滞)が新たに判明したH様。年金事務所で自力申請を試みたものの、手続きの難しさに挫折。
当事務所では、うつ病と知的障害の両面から生活状況を明確に示した結果、障害基礎年金2級(年額約83万円)が認定されました。

Y様(30代/山口県防府市在住)

うつ病や不安障害でA型事業所に通所していたY様。障害年金の手続きを進める中、受診記録に「知的障害」の記載が見つかり、幼少期からの経過や就労状況を丁寧にヒアリング。精神の障害と知的障害の両面を踏まえて申請書類を作成した結果、障害基礎年金2級が認定されました。

てんかん

M様(30代/神奈川県川崎市在住)

M様は、うつ病とてんかんにより長年就労ができない状況でした。ご自身とお母様で障害年金の申請を検討していましたが、初診日の証明ができず手続きがストップ。
丁寧なヒアリングを重ねて、学生時代の初診医療機関を特定し、障害基礎年金1級の受給が認められました。

S様(40代/東京都羽村市在住)

S様は、てんかんの症状悪化により短時間就労しかできない状況でした。就労状況を丁寧にヒアリングし、主治医に正確な現状を伝えるための資料作成や、病歴・就労状況等申立書を作成し、無事に障害基礎年金2級の受給決定に至った事例です。

T様(30代/東京都三鷹市在住)

T様は、てんかんにより常に発作の不安を抱えながら生活しておられました。障害者雇用で働いている状況でも障害年金が認定されるのか不安を抱えていましたが、てんかんの発作状況や日常生活への影響、職場での配慮内容を丁寧に申請書類にまとめた結果、障害基礎年金2級の支給が認められた事例です。

S様(20代/神奈川県川崎市在住)

てんかんの発作と精神症状により長く入退院生活が続いていたS様。家族が過去に障害年金申請を試みたものの、途中で断念。将来への不安が募るなかで、当事務所にご相談いただきました。
ご本人に代わりご家族が対応を担い、生活の実情を丁寧にヒアリング。精神症状による具体的な困難を明確に申立書へ反映した結果、障害基礎年金2級の受給が決定しました。

その他の精神障害

H様(40代/埼玉県川越市)

「年金の未納期間が多く、申請自体が難しいのではないか…」そう不安を抱えてご相談に来られた持続性気分障害の方のケースです。
過去の通院歴を丁寧に整理し、「社会的治癒」に該当する可能性を検討。その結果、納付要件をクリアできる初診日が認められ、障害厚生年金2級の受給と、5年分の遡及支給(約720万円)が決定しました。

N様(50代/埼玉県所沢市在住)

N様は気分変調症により退職を余儀なくされ、現在も就労が困難な状況です。障害年金の手続きを進める中で、ご本人も忘れていた10年前の一度きりの受診歴が判明。当時の医療記録がない中で「社会的治癒」を適用し、結果、障害基礎年金2級に認定されました。

K様(30代/千葉県八千代市在住)

チック障害による影響で仕事を解雇され、うつ病も併発したK様。電話が苦手な状況に配慮し、すべてのやり取りをメール中心で対応。日常生活の困難さを医師に正確に伝えたことで、障害厚生年金2級(年額約110万円)の認定を受けた事例です。

Y様(50代/神奈川県相模原市在住)

幼少期から発達特性に悩み、20代で心身の不調から通院を始めたY様。現在は、気分変調性障害、ADHDと診断を受けています。
病歴は30年以上にわたるため、記憶をたどりながら通院歴や生活状況を丁寧に整理し、申請書類に反映。結果、障害基礎年金2級が認定されました。

肢体の障害

K様(50代/千葉県木更津市在住)

K様は、被殻出血による右半身麻痺と言語障害のため、これまでの仕事を続けることが難しくなりました。遡及請求のサポートを行った結果、障害厚生年金3級の認定を受け、遡及額530万円の支給も認められました。

T様(40代/千葉県在住)

幼少期に先天性股関節脱臼術を受けたT様が、人工股関節装着に至るまでの経緯を整理し、初診日が厚生年金に該当することを証明して障害厚生年金3級の受給が決定した事例です。

その他

N様(40代/東京都足立区在住)

N様は、うつ病と緑内障を抱え、仕事や日常生活に大きな困難を感じていました。
2つの異なる病気がどのように生活へ影響しているかを正確に申請書類に記載し、うつ病と緑内障の併合認定により、障害基礎年金1級に決定した事例です。

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