受給事例

うつ病

S様(30代/東京都文京区在住)

S様は、うつ病で10年以上通院を続けていたものの、対人緊張が強く、年金事務所へ出向いて自分で手続きを進めることが難しい状況でした。ご本人の負担をできるだけ減らすため、やり取りはすべてメールで実施。
結果、障害厚生年金3級の受給が決定しました。

W様(20代/千葉県香取市在住)

以前、ご自身で障害年金を申請したものの不支給となったW様。その後、うつ病の症状が悪化し、仕事を退職することに。
前回の申請時と現在の状態を比較し、病状や生活状況の変化を整理して再申請した結果、障害厚生年金2級が認められました。

T様(30代/千葉県千葉市在住)

T様はうつ病による障害年金を希望していましたが、本来の初診日では保険料納付要件を満たしておらず、受給を諦めかけていました。しかし、5年以上にわたる未受診・無服薬の期間があることが判明し、社会的治癒を主張して申請。
結果、障害基礎年金2級に認定されました。

R様(30代/京都府宮津市在住)

R様はうつ病の治療を続けながら大学を卒業されましたが、その後も症状は続き、現在は無職の状態です。障害認定日時点では大学を休学して実家で療養しており、復学後も学校から特別な配慮を受けていました。
こうした卒業までの実態を具体的に整理して遡及請求を行った結果、障害基礎年金2級に認定され、5年分の遡及受給も認められました。

双極性障害

N様(40代/東京都板橋区在住)

N様は発達障害・双極性障害により無職の状態が続いていました。意思疎通が苦手なN様に代わり、奥様に窓口になっていただき、日常生活について詳しくヒアリング。その内容を書類に反映して申請した結果、障害基礎年金2級に認定されました。

R様(20代/埼玉県草加市在住)

R様は学生時代から精神科を受診し、双極性障害の治療を続けています。初診から長い年月が経過しており、ご本人の記憶だけでは過去の通院歴を整理できない状態でした。
当事務所で、医療機関への確認を重ね、初診日を立証。結果、障害基礎年金2級に認定されました。

M様(40代/埼玉県さいたま市在住)

M様は中学生の頃から精神状態が安定せず、現在は双極性障害と診断されています。初診の医療機関にはカルテが残っていませんでしたが、受診歴を丁寧に確認すると、約10年間にわたる未受診・無服薬の期間が判明。
社会的治癒を主張した結果、障害基礎年金2級が認められ、さらに3年分の遡及請求も認定されました。

H様(30代/東京都渋谷区在住)

双極性障害を抱えながら障害者雇用で週3日勤務を続けていたH様。働いていることで受給は難しいのではないかという不安を抱えていましたが、職場での具体的な配慮状況や意思伝達の困難さを丁寧に整理し、申立書に反映。結果、障害厚生年金3級が認定されました。

統合失調症

M様(40代/千葉県松戸市在住)

M様は統合失調症により、入退院を繰り返していました。初診は20年ほど前ですがカルテが残っておらず、初診日の証明が大きな課題となりました。
そこで、当時の医療機関名と受診日が記録された家計簿と第三者証明を活用して初診日を立証。その結果、障害基礎年金2級が認められました。

O様(20代/千葉県佐倉市在住)

統合失調症により体調が不安定で、アルバイトの継続も難しいO様からのご相談です。医師に休養を優先するよう勧められ、退職後の申請という形で進めました。
小学生の頃からの経過を丁寧にヒアリングし書類に反映した結果、障害基礎年金2級の受給が決定しました。

K様(40代/東京都横浜市在住)

K様は高校卒業後から統合失調症の症状があり、長年引きこもり状態が続いていました。20年以上にわたり国民年金が未納だったため、「受給はできない」と思い込んでいましたが、20歳前傷病であれば対象になる可能性を知りご相談いただきました。
ヒアリングと調査により20歳前の受診医療機関を特定し、30年以上前のカルテを確認。その結果、障害年金2級の認定と約400万円の遡及受給を実現しました。

M様(40代/東京都大田区在住)

10代で強迫性障害を発症し、その後統合失調症を患ったM様は、症状の軽快により長期間通院していない時期がありました。さらに短期的な就労歴もあったため、遡及請求は難しいと思われていましたが、社会的治癒の概念を活用することで障害基礎年金2級が認められ、420万円の遡及支給も実現しました。

発達障害

N様(40代/東京都板橋区在住)

N様は発達障害・双極性障害により無職の状態が続いていました。意思疎通が苦手なN様に代わり、奥様に窓口になっていただき、日常生活について詳しくヒアリング。その内容を書類に反映して申請した結果、障害基礎年金2級に認定されました。

K様(20代/神奈川県川崎市在住)

小学生の頃から場面緘黙があり、現在も自閉症による対人関係や日常生活の困難を抱えているK様。就労継続支援B型事業所を利用し、職員やご家族からサポートを受けて生活しています。
幼少期から現在までの経過が伝わるよう書類を整えた結果、障害基礎年金2級が認められました。

R様(20代/神奈川県横須賀市在住)

R様は以前、不安障害でご自身で障害年金を申請しましたが、不支給となっていました。その後、ADHDと診断され、症状の悪化により就労や日常生活にも大きな支障が生じるように。
前回の申請内容を確認したうえで、現在の状況を整理して再申請した結果、障害基礎年金2級に認定されました。

S様(30代/愛知県豊橋市在住)

ADHDと診断されているS様は、高校時代から学校生活に生きづらさを抱え、医療機関を受診していました。しかし、初診の医療機関はすでに閉院しており、初診日の証明が大きな課題となりました。そこで、当時の心理検査結果に記載されていた日付をもとに高校時代の初診の申し立てを行いました。
その結果、障害基礎年金2級に認定されました。

知的障害

T様(20代/神奈川県相模原市在住)

知的障害のあるT様について、お父様が障害年金の申請を進めていましたが、「病歴・就労状況等申立書」の作成方法が分からず手続きがストップ。さらに、重要となるIQの資料も通院先では把握できず、必要書類が揃わない状況でご相談いただきました。
自治体への情報開示請求により必要書類を取得し、障害基礎年金2級の受給が決定しました。

S(30代/千葉県市川市在住)

幼少期からコミュニケーションや学習面で困難を抱え、10代で軽度知的障害と診断されたS様。その後、うつ病を発症し通院を続けていました。
社会人になってからも就労が長続きせず、体調悪化により日常生活の多くを家族の支援に頼る状況に。ご本人での申請が難しい状態であったため、お父さまを通じて生活状況や就労歴を整理し、障害基礎年金2級の認定を受けました。

H様(40代/島根県出雲市在住)

うつ病の手続きを進める途中で、知的障害(軽度精神遅滞)が新たに判明したH様。年金事務所で自力申請を試みたものの、手続きの難しさに挫折。
当事務所では、うつ病と知的障害の両面から生活状況を明確に示した結果、障害基礎年金2級(年額約83万円)が認定されました。

Y様(30代/山口県防府市在住)

うつ病や不安障害でA型事業所に通所していたY様。障害年金の手続きを進める中、受診記録に「知的障害」の記載が見つかり、幼少期からの経過や就労状況を丁寧にヒアリング。精神の障害と知的障害の両面を踏まえて申請書類を作成した結果、障害基礎年金2級が認定されました。

てんかん

M様(30代/神奈川県川崎市在住)

M様は、うつ病とてんかんにより長年就労ができない状況でした。ご自身とお母様で障害年金の申請を検討していましたが、初診日の証明ができず手続きがストップ。
丁寧なヒアリングを重ねて、学生時代の初診医療機関を特定し、障害基礎年金1級の受給が認められました。

S様(40代/東京都羽村市在住)

S様は、てんかんの症状悪化により短時間就労しかできない状況でした。就労状況を丁寧にヒアリングし、主治医に正確な現状を伝えるための資料作成や、病歴・就労状況等申立書を作成し、無事に障害基礎年金2級の受給決定に至った事例です。

T様(30代/東京都三鷹市在住)

T様は、てんかんにより常に発作の不安を抱えながら生活しておられました。障害者雇用で働いている状況でも障害年金が認定されるのか不安を抱えていましたが、てんかんの発作状況や日常生活への影響、職場での配慮内容を丁寧に申請書類にまとめた結果、障害基礎年金2級の支給が認められた事例です。

S様(20代/神奈川県川崎市在住)

てんかんの発作と精神症状により長く入退院生活が続いていたS様。家族が過去に障害年金申請を試みたものの、途中で断念。将来への不安が募るなかで、当事務所にご相談いただきました。
ご本人に代わりご家族が対応を担い、生活の実情を丁寧にヒアリング。精神症状による具体的な困難を明確に申立書へ反映した結果、障害基礎年金2級の受給が決定しました。

その他の精神障害

S様(20代/千葉県千葉市在住)

S様は気分変調症による対人恐怖が強く、一人での外出が難しいほか、家事など日常生活の多くをお母様に支えてもらっていました。しかし、限られた診察時間では、こうした生活状況を医師に十分伝えられていませんでした。そこで、具体的な状況を報告書にまとめて医師へ共有し、遡及請求を実施。
その結果、障害基礎年金2級に認定され、1年分の遡及受給も認められました。

M様(30代/神奈川県相模原市在住)

持続性気分障害と診断されているM様は、10年以上にわたり治療を続け、症状の悪化により複数回の入院も経験していました。
長年の治療経過を整理し、遡及請求を行った結果、障害基礎年金2級に認定され、5年分の遡及受給も認められました。

H様(40代/宮城県仙台市在住)

H様は気分変調症により長期間の通院を続けていましたが、精神科以外の受診歴も複数あり、初診日や通院歴の整理が難しい状況でした。ご家族が手続きを進めようとしたものの、必要書類や確認事項の多さから途中で断念。
当事務所にて、医療機関への確認を丁寧に行い、通院歴を整理して書類を整えた結果、障害基礎年金2級が認定されました。

H様(40代/埼玉県川越市)

「年金の未納期間が多く、申請自体が難しいのではないか…」そう不安を抱えてご相談に来られた持続性気分障害の方のケースです。
過去の通院歴を丁寧に整理し、「社会的治癒」に該当する可能性を検討。その結果、納付要件をクリアできる初診日が認められ、障害厚生年金2級の受給と、5年分の遡及支給(約720万円)が決定しました。

肢体の障害

K様(50代/千葉県木更津市在住)

K様は、被殻出血による右半身麻痺と言語障害のため、これまでの仕事を続けることが難しくなりました。遡及請求のサポートを行った結果、障害厚生年金3級の認定を受け、遡及額530万円の支給も認められました。

T様(40代/千葉県在住)

幼少期に先天性股関節脱臼術を受けたT様が、人工股関節装着に至るまでの経緯を整理し、初診日が厚生年金に該当することを証明して障害厚生年金3級の受給が決定した事例です。

その他

N様(40代/東京都足立区在住)

N様は、うつ病と緑内障を抱え、仕事や日常生活に大きな困難を感じていました。
2つの異なる病気がどのように生活へ影響しているかを正確に申請書類に記載し、うつ病と緑内障の併合認定により、障害基礎年金1級に決定した事例です。

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