経歴
日本年金機構に15年間勤務し、年金業務の最前線で数多くのケースに携わる。現場では、障害年金制度の複雑さゆえに、本当に支援が必要な方が自力で手続きを行えず、途方に暮れてしまう現状を痛感する。
「制度を知っている自分だからこそ、もっとご相談者様の近くで、直接力になりたい」との強い想いから、みのり社会保険労務士事務所に加入。
これまでの勤務で培った確かな知識とリアルな視点が大きな強みである。
仕事へのこだわり
「ご相談者様の声に耳を傾け、不安やご希望に丁寧にお応えすること」を心がけています。
障害年金の手続きは、ただ書類を作成すればいいというものではありません。ご相談者様がこれまでに経験されてきたご苦労や、日々の生活での切実な困りごとを、審査側に「伝わる言葉」へと翻訳する必要があります。
そのため、ご相談者様が話しやすい雰囲気を大切にしています。
「うまく説明できないかも」「こんなことを言ってもいいのだろうか」という不安も、どうぞそのまま私にお聞かせください。
どんな小さなお気持ちもしっかりと受け止め、安心の手続きを進めてまいります。
ビジョン・モットー
「誰もが当たり前に守られる社会を目指して」
障害年金は、病気やけがで思うように動けなくなったとき、生活を守るための大切な権利です。
しかし、その権利を知らなかったり、手続きの難しさに諦めてしまったりする方がまだ大勢いらっしゃいます。
私は年金機構で制度を“内側”から見てきたからこそ、その現実も難しさも知っています。
複雑でわかりにくい制度だからこそ、皆様と制度をつなぐ架け橋となり、ご相談者様とご家族様が「相談して本当に良かった、これで前を向ける」と思える未来を、一緒に作っていきたいと考えています。
趣味
- ミュージカル鑑賞…舞台の上の圧倒的なエネルギーから、いつもたくさんの元気をチャージしています。