発達障害の事例一覧
事例218:「薬が少ない=軽症ではない」発達障害で障害年金2級+遡り分約300万円を受給(埼玉県上尾市)
K様(30代/埼玉県上尾市在住)
K様は、発達障害の特性により短期間での転退職を繰り返し、就労が安定しない状況が続いてました。
精神薬の処方量が初期量であった背景事情を丁寧に整理し、診断書や病歴・就労状況等申立書へ適切に反映。結果、障害基礎年金2級と約300万円の遡及請求が認められました。
事例214:発達障害で初診日が不明…お薬手帳から障害年金3級へ(埼玉県深谷市)
M様(50代/埼玉県深谷市在住)
自閉症スペクトラム症(ASD)を抱えるM様より、初診日の証明ができず手続きに進めないとのご相談をいただきました。カルテも残っておらず、当時の記憶も曖昧な状況でしたが、手元に残っていたお薬手帳を資料として提出。障害厚生年金3級の受給に至りました。
事例213:ASDで電話できない…一人暮らしの女性が障害年金2級を受給(東京都足立区)
T様(20代/東京都足立区在住)
自閉症スペクトラム(ASD)により対人コミュニケーションが困難で、日常生活にも支障が出ているT様。吃音やパニック症状により電話対応ができない状況の中、メールや郵送で丁寧にヒアリングを実施。生活実態を具体的に整理した結果、障害基礎年金2級の受給が決定しました。
事例209:ADHDとうつ病で障害年金2級|学校生活の困難さを反映し受給決定(東京都葛飾区)
K様(20代/東京都葛飾区在住)
幼少期から集団生活に馴染みにくさがあり、学校生活や対人関係に悩まれていたK様からのご相談です。うつ病と注意欠如多動症の診断を受け、医師から障害年金制度の案内を受けたことをきっかけに申請を検討されました。
幼少期からの経過を丁寧に整理し、具体的なエピソードとして書類に反映した結果、障害基礎年金2級の受給が決定しました。
事例207:内科受診から精神科へ…初診日を整理し、うつ病・発達障害で障害年金2級(東京都昭島市)
S様(20代/東京都昭島市在住)
大学生時代の就職活動をきっかけに体調を崩し、外出困難となったS様からのご相談です。
内科では異常が見つからず、その後精神科でうつ病と発達障害の診断を受けました。初診日の整理と幼少期からの経過を丁寧に整理した結果、障害基礎年金2級の受給が決定しました。
事例202:うつ病・自閉症で障害年金2級|診断書の見直しで不支給を回避(茨城県つくば市)
K様(20代/茨城県つくば市在住)
自閉症とうつ病を抱えるK様は、ご自身で障害年金の申請を進めていました。しかし、取得済みの診断書には処方薬の記載がなく、治療状況が十分に反映されていないため、そのままでは不支給のリスクが高い状況でした。
そこで申請を一度見送り、服薬治療を開始したうえで一定期間の治療実績を積み、改めて申請。その結果、症状が適切に評価され、障害基礎年金2級が認定されました。
事例197:初診日不明・アルバイト就労の不安を乗り越えて―発達障害の30代女性が障害年金2級(神奈川県相模原市)
T様(30代/神奈川県相模原市在住)
10代の頃に短期間精神科を受診したものの、長年通院歴がなかったことから「初診日がいつになるのか分からない」と不安を抱えていたT様。加えて、アルバイト経験があったため「年金がもらえないのでは」という不安も重なっていました。過去の診療記録をもとに初診日を特定し、就労の実態を伝える申立書を作成。障害基礎年金2級の受給が決定しました。
事例193:市役所で障害年金を相談したものの断念―うつ病・自閉症の40代男性が2級に認定(愛知県一宮市)
I様(40代/愛知県一宮市在住)
自閉症スペクトラム障害とうつ病により、就労や日常生活に大きな困難を抱えていたI様。市役所で手続きを進めようとするも、複雑な書類や病歴整理に強い不安を感じ、当事務所へご相談いただきました。丁寧なヒアリングと医師への補足資料の提供により、生活上の困難さが適切に反映され、障害基礎年金2級の受給が決定しました。
事例179:障害者雇用で働きながら障害年金2級に認定|発達障害の30代男性(宮崎県宮崎市)
O様(30代/宮崎県宮崎市在住)
O様は職場異動をきっかけに体調を崩し、精神科を受診。当初は適応障害と診断されていましたが、経過のなかで、広汎性発達障害と診断。現在は障害者雇用で就労していますが、家族の支援が欠かせない状況です。
生活実態や就労上の制限を書類に反映し、障害基礎年金2級(年額83万円)の認定につながりました。
事例172:20歳を迎える前に準備したい…うつ病・発達障害で大学を休学中の男性が障害年金2級(埼玉県上尾市)
E様(20代/埼玉県上尾市在住)
発達障害(ADHD・ASD)とうつ病で大学を休学中の19歳男性から、20歳を迎える前に障害年金の申請を進めたいとご相談がありました。診断書を取得できる時期が限られる中、ヒアリングや医師への報告書作成を通じて実情を正確に反映し、スムーズな申請と受給につなげた事例です。
事例171:ADHD・うつ病で仕事が続かず引きこもりに…障害年金2級・遡及500万円を受給(千葉県八千代市)
T様(30代/千葉県八千代市在住)
T様は幼少期から集中力の持続が難しく、社会人になってからも仕事が続かず、ADHDに加えうつ病を併発。お母さまからの相談を受け、遡及請求を行うことになりました。その結果、障害年金2級と遡及額約500万円の受給が実現しました。
事例163:「一人暮らし=自立」ではない|発達障害で外出困難・対人恐怖を抱える女性が障害年金2級を受給(埼玉県さいたま市)
K様(30代/埼玉県さいたま市在住)
発達障害(ADHD・ASD)によるコミュニケーションの困難さや対人恐怖から、外出や人との関わりが難しいK様。一人暮らしであったため、障害年金の審査で不利になるのではと不安を抱えていました。当事務所では、生活の実態や家族と同居できない理由を丁寧に整理し、医師への報告書や申立書に反映。その結果、障害厚生年金2級(年額約120万円)が認定されました。
事例156:「アルバイト歴があると無理?」と悩んだ30代男性が、障害年金2級・400万円の遡及を実現(千葉県市川市)
T様(30代/千葉県市川市在住)
注意欠陥多動性障害(ADHD)・自閉症スペクトラム障害(ASD)・双極性感情障害の診断を受けていたT様。通院の空白期間や、アルバイト経験があることで「自分は対象外ではないか」と不安を抱えていました。申立書を丁寧に作成し、障害基礎年金2級が決定。遡及分も認められ、約400万円の受給を実現した事例です。
事例148:医師に診断書を断られ失望…転院先で障害年金2級に認定|ADHDの20代女性(東京都杉並区)
S様(20代/東京都杉並区在住)
幼少期からの衝動性や多動、不注意が原因で大学を中退し、就労も困難だったS様。発達障害、双極性障害と診断され障害年金の申請を試みたものの、主治医に診断書の作成を断られるという壁に直面。しかし、適切なサポートと医療機関の見直しにより、障害基礎年金2級の受給に至った事例をご紹介します。
事例145:小学生から精神科に通院…ADHDとうつ病で離職を繰り返した20代女性|障害年金2級(東京都板橋区)
R様(20代/東京都板橋区在住)
小学生の頃から精神科に通院していたR様。社会人になってからも短期離職を繰り返し、うつ病とADHDの症状で日常生活にも支障がありました。医師に障害年金の申請を勧められたものの、自分では手続きの方法がまったく分からず、社労士に相談。丁寧なヒアリングと生活状況の整理により、障害基礎年金2級の受給が実現しました。
事例143:外出もできず誰にも頼れない…自閉症とうつ病で一人暮らしの男性|障害年金2級(千葉県佐倉市)
Y様(40代/千葉県佐倉市在住)
自閉症スペクトラム障害とうつ病を併発し、外出も困難なひきこもり状態で一人暮らしをしていたY様。家族の支援も受けられず、自力での手続きが不可能な状況から、社労士に申請代行を依頼。初診から20年以上が経過していたものの、丁寧な書類作成と生活実態の訴求により、障害基礎年金2級の受給が認定されました。
事例142:一度は不支給に…諦めずに再申請し、2級に決定|ADHDの30代女性(神奈川県茅ケ崎市)
N様(30代/神奈川県茅ケ崎市在住)
ADHDを抱えるN様は、以前ご自身で障害年金を申請するも「症状が軽い」とされ不支給に。現在は就労も困難となり、再度の申請を検討。当事務所では、前回の書類との整合性をとりつつ、医師への報告書を用意し、障害基礎年金2級の受給につなげました。
事例140:ADHDで仕事が続かない50代女性|障害年金2級を受給(埼玉県川越市)
T様(50代/埼玉県川越市在住)
小学生の頃からADHDの特性に悩み、うつ状態も加わって働くことが困難になったT様。障害年金の制度もよくわからず、年金事務所へ行く気力もない中、当事務所へご相談いただきました。家族の支援が必要な生活状況を丁寧にヒアリングし、診断書にしっかりと反映することで障害基礎年金2級が認定されました。
事例139:子どもの将来が不安…家族の思いを丁寧に言語化し、20歳から障害年金2級の受給が決定(千葉県いすみ市)
N様(20代/千葉県いすみ市在住)
自閉スペクトラム症と診断されているN様は、成人後も就労が難しく、B型就労支援施設に通所していました。息子の将来を案じたご両親が、障害年金の申請を検討。本人とのコミュニケーションが難しい状況の中で、ご家族の話を丁寧に引き出し、主治医への情報提供書も作成。無事に、20歳から障害基礎年金2級の受給が開始されました。
事例133:A型作業所に通っていることを理由に他事務所で断られた20代女性|障害基礎年金2級に認定(東京都府中市)
N様(20代/東京都府中市在住)
N様は発達障害(ASD)を抱えながらA型作業所に通っていました。他事務所では「働いているから障害年金の受給は難しい」と断られたものの、当事務所では就労実態と日常生活の困難さを丁寧に整理。障害基礎年金2級の受給を実現しました。
事例132:気分変調性障害とADHDで障害年金2級に認定|病歴30年以上の50代女性(神奈川県相模原市)
Y様(50代/神奈川県相模原市在住)
幼少期から発達特性に悩み、20代で心身の不調から通院を始めたY様。現在は、気分変調性障害、ADHDと診断を受けています。
病歴は30年以上にわたるため、記憶をたどりながら通院歴や生活状況を丁寧に整理し、申請書類に反映。結果、障害基礎年金2級が認定されました。
事例128:発達障害(ADHD)で障害年金2級に認定|転職を20回以上繰り返した50代女性(神奈川県藤沢市)
U様(50代/神奈川県藤沢市在住)
子どもの頃から不注意や多動傾向があり、社会人になってからも20回以上の転職を繰り返していたU様。50代でようやくADHDと診断されましたが、現在は無職で生活にも不安がありました。日常生活の支障を丁寧に整理し、診断書や申立書に反映した結果、障害基礎年金2級が認定されました。
事例125:ADHD・ASD・LDのある20代女性|母からの相談で2級認定と遡及額200万円を受給(埼玉県新座市)
K様(20代/埼玉県新座市在住)
幼少期から不注意や多動、読み書きの困難があり、20歳前から通院を続けてきたK様。ご家族のサポートなしでは生活が難しい状況でした。お母様が将来の自立を考え、障害年金を検討。遡及請求が認められ200万円の一時金と障害基礎年金2級の受給につながった事例です。
事例121:うつ病・ADHDで就労困難…夫の支えと社労士の連携で障害年金2級・240万円の遡及受給(神奈川県大和市)
T様(20代/神奈川県大和市在住)
うつ病とADHDを抱えるT様は、対人不安が強く、ご主人が代理でご相談いただきました。その後もご本人の負担を最小限にした形でサポートした結果、障害基礎年金2級と約240万円の遡及支給を実現しました。
事例119:「初診の記憶が曖昧」「前医が閉院」…困難を乗り越えて障害年金3級を受給(神奈川県厚木市)
S様(30代/神奈川県厚木市在住)
ADHDとうつ病を抱えるS様は、ご自身で障害年金申請を試み、初診だと思っていた医療機関で受診状況等証明書を取得しました。しかし、そこには「前医」の記載があり、しかもその病院はすでに閉院。行き詰った末、当事務所にご相談いただきました。申請の結果、無事に初診日は認められ、障害厚生年金3級が認定されました。
事例115:ADHD・双極性障害で生活保護受給中の20代男性|障害年金2級に決定(神奈川県相模原市)
D様(20代/神奈川県相模原市在住)
D様は、ADHDおよび双極性障害により就労が困難となり、生活保護を受給していました。障害者手帳2級を取得したことをきっかけに障害年金の申請を検討。ケースワーカーとも連携し手続きを進めた結果、障害基礎年金2級が認定され、将来への不安が軽減されました。
事例110:大学時代からの困難を丁寧に立証|ASDによる障害年金2級・約420万円の遡及受給(神奈川県大和市)
S様(30代/神奈川県大和市在住)
S様は、自閉スペクトラム症(ASD)により、学生時代から対人関係や学業に困難を抱えていました。障害認定日時点である大学生の頃の様子を丁寧にヒアリングし、当時の状況から家族の支援内容までを詳細に書面にまとめました。遡及請求の結果、障害基礎年金2級の認定と、約420万円の遡及受給が決定した事例です。
事例83:休職を繰り返す広汎性発達障害・うつ病の30代女性|2級&380万円の遡及認定(千葉県船橋市)
Y様(30代/千葉県船橋市在住)
Y様は、広汎性発達障害とうつ病を抱えながら公務員として勤務を続けてこられましたが、休職と復職を繰り返すなかで心身が限界に達し、実家で療養されていました。障害年金の手続きを検討したものの、共済組合とのやり取りが不安で、当事務所にご相談。無事に障害厚生年金2級が認定され、380万円の遡及支給も実現しました。
事例82:ASDとうつ病で働けない20代女性|家族の支援で障害基礎年金2級と350万円の遡及認定(東京都杉並区)
A様(30代/東京都杉並区在住)
A様は、ASD(自閉スペクトラム症)とうつ病により、社会との関わりが難しくなり、就労も困難な状態にありました。ご家族からの相談を受け、障害基礎年金2級認定。さらに遡及請求が認められ、遡及分約350万円を受給することができた事例です。
事例75:発達障害で仕事が続かない…ASDで50代男性が障害厚生年金3級に決定(東京都文京区)
T様(50代/東京都文京区在住)
T様は、ASD(自閉スペクトラム症)と診断され、就労が困難な状況にありました。適切な診断書の取得と丁寧な手続きを通じて、障害厚生年金3級の認定を受けた事例をご紹介します。
