経歴
障害のある方をサポートする仕事をしていた母の影響を受け、福祉の専門知識を深めるべく福祉系大学へ進学。
卒業後、「悩みを抱える方の力になりたい」という強い想いから、みのり社会保険労務士事務所に加入。
大学で培った社会福祉の専門知識と、相手の気持ちを深く汲み取る「傾聴(カウンセリング)」の姿勢を大切に、障害年金の請求サポートを行っている。
障害年金は、手続きの複雑さや書類の多さから、体調が優れない中で大きな負担となることが多い。
「制度の壁に阻まれて、本来受けられるべき支援にたどり着けない方を一人でも多く救いたい」という想いを原動力に、ご相談者様の最初の一歩を優しく支えている。
仕事へのこだわり
ご相談者様の立場に立ち、言葉にできない不安や日々の暮らしの困りごとを丁寧にすくい上げる「きめ細やかなサポート」を何よりも心掛けています。
障害年金の手続きには、病状や生活の困りごとを正確に書類へ反映させることが不可欠ですが、ご自身でそれを伝えるのは簡単ではありません。だからこそ、決して急がず、丁寧なヒアリングを徹底しています。
日常の小さなお悩みも、受給へ向けた大切な鍵になることがあります。
「この人になら何でも話せる」と信頼していただけるよう、ご相談者様の歩幅に合わせた、あたたかなコミュニケーションを心がけています。
ビジョン・モットー
「誰もが孤立せず、安心して自分らしい生活を送れる社会へ」
障害年金は、単なる金銭的な給付ではなく、明日を生きるための「心のゆとり」を取り戻すための大切な制度です。
制度の難しさに戸惑い、請求を諦めてしまいそうな方のために、頼れる伴走者でありたいと考えています。
ご相談者様が「相談して本当によかった」と、笑顔でこれからの生活を見据えられるよう、誠心誠意サポートさせていただきます。
趣味
- お菓子づくり…大切なのは、計量や工程の「ひとつひとつを丁寧に重ねること」。この丁寧さと繊細な視点は、障害年金の書類作成や、緻密な手続きにも活きています。
- 音楽鑑賞…人の心を癒やす音楽のように、私も心地よく温かな空気感を大切にしています。
- ピアノ・ギター演奏…指先に集中して音を奏でる時間は、頭の中をクリアにリセットできる大切なひとときです。