受給事例

[うつ病]

事例196:年金事務所に行けず申請を断念…うつ病で障害年金2級(東京都世田谷区)

I様(40代/東京都世田谷区在住)

I様(40代/東京都世田谷区在住)

うつ病により外出が困難なI様は、年金事務所に何度も足を運ぶことができず、自力での申請を断念。当事務所が代行し、主治医との連携や丁寧なサポートを通じて、障害基礎年金2級の受給決定に至ったケースです。

I様(40代/東京都世田谷区在住)

ご依頼の経緯

I様(40代・男性)は長年うつ病を患い、外出することすら難しい状態が続いていました。日々の生活を送るだけでも精一杯の中、収入の不安が重くのしかかっていました。障害年金の存在は知っていたものの、自力での申請(請求)には限界を感じておられ、特に年金事務所へ何度も足を運ばなければならないことが心理的・身体的な負担となり、申請をあきらめかけていたといいます。

ご家族の勧めで障害年金について調べるうちに、申請代行を行っている社労士の存在を知り、当事務所にご相談いただくことになりました。初回のご相談も、ご自宅から出られないという事情があったため、電話と郵送で対応を行いながら、少しずつ信頼関係を築いていきました。

担当社労士のコメント

障害年金の申請は、書類の準備や年金機構とのやりとり、診断書の取得など、多くのステップを必要とします。特に、うつ病などの精神疾患の場合、ご本人がそのすべてを一人で行うのは非常に難しいのが実情です。今回のI様も、外出が困難な状態の中、障害年金の申請を検討されていました。

当事務所では、ご相談者様に対して、できる限り負担をかけない対応を心がけています。まずは、電話や郵送を活用して、初期の聞き取りや必要書類の案内を実施。特に精神疾患の方にとっては、「これから何をするのか」を丁寧に説明し、不安を減らしながら一つひとつの工程を一緒に進めていくことが大切です。

また、障害年金の審査では、診断書の内容が結果を大きく左右します。そのため、主治医に適切な診断書を作成していただけるよう、I様に代わって医師宛の文書作成もサポートしました。I様には、診断書の依頼のみご対応いただき、その他の申立書の作成や添付書類の準備、提出後の年金機構とのやりとりは、すべて当事務所で対応いたしました。

I様の病状や生活の実態をきちんと文章に落とし込み、正しく伝えることを重視しながら書類を整えた結果、申請から約3ヶ月後、無事に障害基礎年金2級の支給が決定しました。継続的に支給されることで、生活の安定と安心感を得ることができたとお聞きしています。

お客様からのメッセージ

障害年金の手続きは難しそうで、外出も困難だったため、申請をあきらめかけていました。みのり社労士事務所さんにお願いし、その都度丁寧に説明していただけたことで、不安なく進めることができました。自分でやっていたら、途中で挫折していたと思います。本当にお願いして良かったと感じています。

※プライバシー保護のため、一部内容を変更・加工して掲載しています。

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