発達障害の事例一覧
事例71:診断書は揃えたが申立書で行き詰まり、社労士へ依頼|障害厚生年金2級に認定(東京都新宿区)
E様(50代/東京都新宿区在住)
E様は、ADHDとうつ病の影響で長年職場に適応できず、現在は引きこもり状態で生活されています。年金事務所で相談しながら、診断書を取得されたものの、申立書の作成に行き詰り、当事務所へご相談いただきました。過去の状態から遡及は難しいと判断されましたが、現在の状況を丁寧に反映した申請により、障害厚生年金2級の認定を受け、年額約170万円の支給が決定した事例です。
事例69:家族のサポートが前提の生活を可視化|年金2級と約400万円の遡及認定(東京都府中市)
T様(20代/東京都府中市在住)
T様は、自閉症スペクトラム障害の診断を受けており、現在も日常生活全般にわたりお母様の支援が必要な状況です。今後の就労が難しいことから、将来を不安に思ったお母様よりご相談をいただきました。医師が把握していなかった支援の実情を丁寧に報告書として整理し、障害基礎年金2級の認定と、20歳時点に遡って約400万円の年金が支給された事例です。
事例67:「これで生活が安定します」双極性障害・ASDで障害厚生年金2級&約680万円の遡及受給(東京都武蔵野市)
S様(40代/東京都武蔵野市在住)
S様は、双極性障害および自閉症スペクトラム障害(ASD)を抱えながら、長年にわたり治療を続けておられました。自身が障害年金の対象になるのか判断がつかず、特に過去にさかのぼっての申請が可能かどうかを懸念されていました。丁寧なヒアリングと実情をふまえた書類作成により、障害厚生年金2級の認定と遡及による約680万円の年金支給が実現した事例です。
事例66:「医師の異動前に診断書取得」タイミングを逃さず年金受給|障害基礎年金2級(栃木県小山市)
M様(20代/栃木県小山市在住)
ADHDと診断を受けているM様について、お母様から障害年金申請のご相談をいただきました。医師の異動前に診断書取得を急ぎ、就労状況を丁寧にヒアリングして医師への報告書を作成した結果、障害基礎年金2級が認定され、年額約83万円の受給が決定した事例です。
事例61:アルバイトが続かないADHDの20代男性|認定日請求により障害基礎年金2級に決定(東京都八王子市)
T様(20代/東京都八王子市在住)
T様は、ADHDの特性によって幼少期から日常生活・学業・人間関係に大きな困難を抱えていました。就労しても継続できず、現在は無職で、生活のすべてを両親の支援に頼る日々。精神疾患による障害年金専門の当事務所を知ったご両親からご相談をいただきました。本人が自覚しにくい支援の実態も丁寧にヒアリングし申請書類を整えた結果、認定日請求が認められ、障害基礎年金2級が決定しました。
事例58:発達障害とうつ病で生きづらさを抱えていた20代女性|障害年金2級と遡及額400万円(東京都八王子市)
N様(20代/東京都八王子市在住)
N様は、ASD(自閉スペクトラム症)とうつ病を抱え、日常生活全般で母親の支援が欠かせない状態でした。大学生活や就職でも適応が難しく、将来を案じたお母様よりご相談をいただきました。障害認定日時点からの支給を目指し、学生時代や現在の状況を丁寧に報告書にまとめた結果、障害基礎年金2級の認定と400万円超の遡及支給が決定しました。
事例50:市役所での手続きに不安を感じ…TikTokからの相談でスムーズに2級決定(北海道北見市)
F様(20代/北海道北見市在住)
F様は、自閉症スペクトラム障害(ASD)の診断を受け、日常生活や社会活動に大きな困難を抱えていました。市役所で障害年金申請の手続きを進めていましたが、病歴・就労状況等申立書の作成に行き詰まり、また診断書の内容が受給に値するのか判断がつかず不安に。当事務所が診断書の内容を精査し、症状を的確に反映させた申立書を作成した結果、障害基礎年金2級の受給が無事に決定しました。
事例46:子どもを心配する父親からの相談|軽度知的障害・ADHD・双極性障害で遡及請求(東京都江東区)
N様(20代/東京都江東区在住)
N様は、軽度知的障害とADHDを背景に高校卒業後も安定した就労が難しく、さらに双極性障害も発症。入退院を繰り返し、将来に大きな不安を抱えていました。心配したお父様からご相談いただき、病歴の整理や生活状況の把握を丁寧に行ったことで、障害基礎年金2級と、遡及による250万円の一時金受給が決定しました。
事例34:就労移行支援事業所と協力し、障害基礎年金2級が決定|発達障害(ASD、ADHD)と双極性障害(東京都荒川区)
R様(20代/東京都荒川区在住)
R様は、ASD、ADHD、双極性障害の影響で日常生活や就労が困難な状況にありました。就労移行支援事業所の担当者の紹介を受け、障害年金の申請サポートを依頼。幼少期からの発達障害の特性や現在の生活状況を丁寧にヒアリングし、必要書類を整えた結果、スムーズに受給が決定しました。
事例32:発達障害(ADHD、ASD)で障害基礎年金2級が決定|一度は断念した申立書の作成をサポート(東京都清瀬市)
A様(40代/東京都清瀬市在住)
A様は、発達障害(ADHD、ASD)を抱えており、日常生活に大きな困難を感じていました。医師から障害年金の申請を勧められたものの、「病歴就労状況等申立書」の作成ができず、手続きを断念しかけていました。当事務所がサポートを行い、無事に障害基礎年金2級の受給が決定しました。
事例29:一人暮らしの現状を伝え、うつ病・ADHDで障害年金2級が決定(東京都豊島区)
M様(30代/東京都豊島区在住)
M様は、うつ病とADHDで通院中でした。障害年金の申請を考えたものの、一人での手続きに不安を感じ、当事務所にご相談いただきました。結果として、障害基礎年金2級が認められました。
事例22:遡及請求が認められ、過去5年分の遡及額400万円の受給を実現(千葉県松戸市)
M様(20代/千葉県松戸市在住)
M様は、うつ病と広汎性発達障害を抱え、自分で障害年金の申請を進めていましたが「病歴就労状況等申立書」の作成に行き詰まっていました。当事務所が書類作成をサポートし、遡及請求を行った結果、障害基礎年金2級、過去5年分の遡及額400万円の受給を実現しました。
事例7:発達障害で障害者雇用で働きながら、障害基礎年金2級|年80万円の受給を実現(千葉県市川市)
T様(30代/千葉県市川市在住)
幼少期から生きづらさを抱え、発達障害(ASD、ADHD)と診断されたT様の障害年金申請をサポートした事例です。ご主人からの情報も交えた丁寧なヒアリングを行い、障害基礎年金2級が決定しました。
事例6:社会的治癒が認められ、障害基礎年金2級|年80万円の受給を実現(新潟県新発田市)
R様(20代/新潟県新発田市在住)
就職後、仕事や人間関係がうまくいかず、ADHDと診断されたR様。二次的に抑うつ症状も発症し、無職の状態に。障害年金の手続きを検討するも、初診日の証明が困難な状況でした。社会的治癒による申請を行い、障害基礎年金2級の受給を実現した事例です。
