受給事例

[発達障害]

事例236:自閉症でB型事業所を利用。支援状況を整理し、障害年金2級に認定(神奈川県川崎市)

K様(20代/神奈川県川崎市在住)

K様(20代/神奈川県川崎市在住)

小学生の頃から場面緘黙があり、現在も自閉症による対人関係や日常生活の困難を抱えているK様。就労継続支援B型事業所を利用し、職員やご家族からサポートを受けて生活しています。
幼少期から現在までの経過が伝わるよう書類を整えた結果、障害基礎年金2級が認められました。

K様(20代/神奈川県川崎市在住)

ご依頼の経緯

K様(20代・男性)には小学生の頃から場面緘黙があり、学校など特定の場面では話すことができず、コミュニケーションに困難を抱えていました。いじめを受け精神的に不安定となったことからメンタルクリニックを受診。その後、自閉症と診断され、現在も治療を継続しています。

成人後も対人関係を築いたり維持したりすることが難しく、社会的に孤立していました。家事や金銭・服薬管理も一人では難しく、ご家族の継続的な支援を受けていました。

就労も一般雇用は困難で、現在は就労継続支援B型事業所を利用し、職員のサポートを受けながら短時間の単純作業を行っていました。今後の生活を考え、障害年金を申請したいとのことで当事務所へご相談いただきました。

担当社労士のコメント

今回特に重視したのは、「B型事業所に通えている」という事実だけでなく、どのような環境で、どの程度の支援を受けているのかを具体的に示すことでした。

K様は一般雇用で働くことは難しく、保護的な環境で職員の支援を受けながら、短時間の単純作業を行っていました。また、対人関係の構築・維持が難しく、家事や金銭・服薬管理にもご家族の支援を要していました。こうした実態が伝わるよう、医師への報告書を作成しました。

さらに、小学生の頃からの場面緘黙やいじめ、受診に至った経緯から、成人後の対人関係や日常生活、現在の就労状況までを時系列で整理しました。病歴・就労状況等申立書についても、幼少期から現在までの困難がどのようにつながっているのかが分かるよう作成しました。

その結果、自閉症による障害基礎年金2級が認められました。

お客様からのメッセージ

小学生の頃のことを思い出すのはつらかったですが、焦らず話を聴いてもらえて安心しました。おかげさまで、自分たちだけでは伝えきれないことまで書類に反映してもらえました。

安心してお任せでき、お願いして本当によかったです。

※プライバシー保護のため、一部内容を変更・加工して掲載しています。

この事例のサービス
関連記事
事例236:自閉症でB型事業所を利用。支援状況を整理し、障害年金2級に認定(神奈川県川崎市)

お問い合わせ

ご質問やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
専門スタッフが丁寧に対応いたします。

0120-940-468

無料相談(平日9-17時)

30秒で無料診断

障害年金の受給可能性を診断

対応地域

全国に対応(エリア一覧を見る)

初回相談は
無料です

お問い合わせ

ご質問やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
専門スタッフが丁寧に対応いたします。

0120-940-468

無料相談(平日9-17時)

30秒で無料診断

障害年金の受給可能性を診断

対応地域

全国に対応(エリア一覧を見る)