受給事例

うつ病の事例一覧

N様(30代/東京都三鷹市在住)

N様は、うつ病により保育士の仕事を辞め、現在はご家族の援助を受けながら療養生活を送っておられます。障害認定日まであと2か月というタイミングでご相談いただきました。事前準備を入念に行ったことで、スムーズな申請と障害厚生年金3級の認定につながりました。

H様(30代/東京都目黒区在住)

H様は、うつ病により長年引きこもりの生活を続けていました。初診の医療機関が廃院していたため、初診日の証明が困難な状況でしたが、通院歴や領収証を活用して初診日を証明。無事に障害基礎年金2級の認定を受けた事例をご紹介します。

Y様(30代/千葉県船橋市在住)

Y様は、広汎性発達障害とうつ病を抱えながら公務員として勤務を続けてこられましたが、休職と復職を繰り返すなかで心身が限界に達し、実家で療養されていました。障害年金の手続きを検討したものの、共済組合とのやり取りが不安で、当事務所にご相談。無事に障害厚生年金2級が認定され、380万円の遡及支給も実現しました。

A様(30代/東京都杉並区在住)

A様は、ASD(自閉スペクトラム症)とうつ病により、社会との関わりが難しくなり、就労も困難な状態にありました。ご家族からの相談を受け、障害基礎年金2級認定。さらに遡及請求が認められ、遡及分約350万円を受給することができた事例です。

S様(40代/東京都渋谷区在住)

S様は、うつ病により外出もままならない状況です。別の社労士事務所では、来所して面談が必要と言われたため、困っていました。当事務所のHPを調べ「面談不要」の体制に安心されご依頼いただきました。ご本人の負担を抑えながら進めた申請により、障害基礎年金2級の受給が認められました。

F様(30代/東京都杉並区在住)

F様は、うつ病により他人との関わりを絶ち、実家で家族の支援を受けながら引きこもる生活を送っていました。日常生活の困難さを丁寧に可視化し、障害厚生年金3級の支給が認められました。

S様(40代/東京都港区在住)

うつ病を抱えるS様は、20年前に受診した医療機関の情報が不明な中で障害年金の申請に挑戦。社会的治癒の考え方を活用し、適切な初診日を特定。障害基礎年金2級の受給が決定した事例をご紹介します。

E様(50代/東京都新宿区在住)

E様は、ADHDとうつ病の影響で長年職場に適応できず、現在は引きこもり状態で生活されています。年金事務所で相談しながら、診断書を取得されたものの、申立書の作成に行き詰り、当事務所へご相談いただきました。過去の状態から遡及は難しいと判断されましたが、現在の状況を丁寧に反映した申請により、障害厚生年金2級の認定を受け、年額約170万円の支給が決定した事例です。

T様(30代/東京都葛飾区在住)

T様は、職場での人間関係に悩み、うつ病を発症。通院や休職を経てご自身で障害年金の申請手続きを始めたものの、診断書の内容に不安を感じ、当事務所にご相談いただきました。日常生活の実態を反映した報告書を作成することで、医師の認識とのギャップを埋め、無事に障害厚生年金3級の受給につなげることができました。

N様(50代/東京都調布市在住)

N様は、過去に精神疾患を患った経験がありましたが、長年症状は落ち着いており、家事や育児に前向きに取り組んでいました。ところが、50歳目前にお子様の事故をきっかけに再び抑うつ症状が出現。「社会的治癒」の考え方を活用し、障害基礎年金2級と過去2年分の遡及も認められ、年額150万円の年金受給が決定しました。

R様(40代/東京都台東区在住)

R様は、うつ病のため退職を余儀なくされ、現在は引きこもりの生活を送っておられます。障害年金の申請手続きを進めるも、出来上がった診断書の内容に不安を感じて当事務所へご相談いただきました。医師とのやり取りをサポートし、日常生活の実態に即した診断書と申立書を整えた結果、障害厚生年金2級が認定されました。

U様(50代/千葉県千葉市在住)

U様は、高校時代から強迫性の傾向を抱えつつも一時は安定した生活を送っていましたが、30代で再発。さらにうつ病も併発し、就労継続が困難な状態に。「社会的治癒」を活用し、うつ病を中心に訴えた結果、障害厚生年金2級(年額180万円)が認定されました。

N様(20代/東京都八王子市在住)

N様は、ASD(自閉スペクトラム症)とうつ病を抱え、日常生活全般で母親の支援が欠かせない状態でした。大学生活や就職でも適応が難しく、将来を案じたお母様よりご相談をいただきました。障害認定日時点からの支給を目指し、学生時代や現在の状況を丁寧に報告書にまとめた結果、障害基礎年金2級の認定と400万円超の遡及支給が決定しました。

M様(50代/東京都町田市在住)

M様は、会社を経営する中で深刻なうつ病を発症。不眠や意欲低下などの症状が悪化し、出勤すら困難な状況となり、入院も経験されました。事業主として厚生年金に加入していたことから「働けている」と誤認されるリスクがありましたが、症状が経営に及ぼす影響を丁寧に示した書類を整備した結果、障害厚生年金3級の受給が決定しました。

Y様(50代/東京都北区在住)

Y様は、長年うつ病に苦しみながらも就労を続けていましたが、病状の悪化により退職。その後、障害年金の申請を検討しましたが、初診となる病院がすでに廃院しており、手続きがストップ。当事務所において、診察券に記載された初診日を根拠に申請を行った結果、障害厚生年金2級(年額180万円)の受給が決定しました。

R様(40代/東京都江東区在住)

R様は、当初パニック障害と診断され、その後うつ病も併発し、日常生活に著しい困難を抱えていました。区役所に相談しながら障害年金の申請手続きを進めていましたが、自力では限界を感じ、当事務所にご相談いただきました。うつ病に焦点を当てた書類を作成し遡及請求した結果、障害基礎年金2級、遡及額約170万円の受給が実現しました。

K様(50代/東京都中野区在住)

K様は、仕事の多忙さからメンタルに不調をきたし、うつ病と診断されました。障害者雇用での週2日勤務を続けながら、将来の生活に不安を感じ、障害年金の申請を検討。しかし、初診が10年以上前であったため、カルテが既に廃棄されており、手続きが行き詰っていました。サポートの結果、障害厚生年金3級の受給が決定した事例です。

S様(20代/東京都葛飾区在住)

S様は、高校時代から不登校気味で、不安障害と診断されていました。大学卒業後も就労できず、引きこもりの生活を続けていた中、治療を再開し、うつ病と診断。週2日アルバイトを始めたものの体調不良から休みがちでした。生活状況の詳細な聞き取りを通じて、家族からの支援や就労の実態を正しく医師に伝えた結果、障害基礎年金2級の受給が決定しました。

K様(20代/東京都西東京市在住)

K様は、大学卒業後にシステムエンジニアとして勤務していましたが、過重労働の影響でうつ病を発症。休職・退職を経て就労が困難な状態が続く中、将来の生活に不安を感じ障害年金の申請を検討されました。障害認定日時点の状況を正確に伝えることで、遡及請求が認められ、障害厚生年金3級の受給が決定しました。

S様(30代/東京都台東区在住)

うつ病により日常生活に支障をきたしていたS様は、障害年金の申請を検討するも、手続きの複雑さや診断書の作成に不安を感じ、当事務所にご相談いただきました。
医師への説明がうまくできず、生活の困難さが診断書に十分に反映されていなかったため、丁寧なヒアリングと支援内容の整理を行い、「日常的に支援が必要な状態」であることを正確に伝達。
その結果、障害基礎年金2級の受給が決定しました。

N様(40代/東京都江戸川区在住)

N様は、職場でのパワハラが原因でうつ病を発症しました。手続きを進めるものの、初診日が10年以上前であり、当時のカルテも破棄されていたため、障害年金の申請において大きな障壁がありました。医療機関との調整を行い、初診日を証明する間接的な記録を活用したことで、障害厚生年金3級の受給が決定しました。

R様(40代/東京都板橋区在住)

R様は、うつ病を抱えていましたが、初診日がいつになるのか分からず、悩んでいました。大学時代に精神科を受診した記憶はあるものの、その後長年通院せずに社会生活を送っていたため、障害基礎年金か、あるいは厚生年金として申請できるのか判断がつかない状況でした。
当事務所では、過去の受診歴等を精査し、「社会的治癒」が適用できると判断。遡及請求の結果、厚生年金加入期間中の受診が「初診日」と認定され、社会的治癒の主張が認められました。

T様(40代/東京都品川区在住)

T様は、数年来うつ病で治療を続けていましたが、途中で病状が悪化し、通院を継続できていなかった時期がありました。また、経済的な理由からパート勤務をしていました。サポートの結果、障害厚生年金3級に決定した事例です。

A様(40代/東京都江戸川区在住)

A様は、長年勤務している銀行でのプレッシャーや人間関係のストレスによりうつ病を発症。休職中の見舞金が停止される時期が迫るなか、生活費の不安から障害年金の申請を決意しました。貯金が尽きかけている状況で一刻も早く受給したいというご要望を受け、スピーディーな申請サポートを行い、契約から約100日で無事受給が決定しました。

M様(30代/東京都豊島区在住)

M様は、うつ病とADHDで通院中でした。障害年金の申請を考えたものの、一人での手続きに不安を感じ、当事務所にご相談いただきました。結果として、障害基礎年金2級が認められました。

Y様(50代/東京都板橋区在住)

Y様は、受診が断続的で初診日が不明確な状況でした。当事務所では、詳細なヒアリングを行い、適切な初診日の特定をサポート。その結果、「うつ病」による障害基礎年金2級の受給が決定しました。

M様(20代/千葉県松戸市在住)

M様は、うつ病と広汎性発達障害を抱え、自分で障害年金の申請を進めていましたが「病歴就労状況等申立書」の作成に行き詰まっていました。当事務所が書類作成をサポートし、遡及請求を行った結果、障害基礎年金2級、過去5年分の遡及額400万円の受給を実現しました。

E様(30代/東京都練馬区在住)

E様は、職場と家庭内のトラブルが重なり、不眠や抑うつ症状が現れたため治療を開始。障害認定日時点ではうつ病、現在は双極性感情障害と診断され、治療を続けています。遡及請求の結果、障害厚生年金2級(遡及3級)と遡及額約300万円が認定されました。

A様(30代/東京都練馬区在住)

A様は、大学受験のストレスをきっかけに不安障害を発症しました。現在はうつ病の診断で治療を続けていますが、対人交流への強い不安と体調の波があり、就労が困難な状態です。
A様の負担を最小限にするためメールでのやり取りを中心にサポートを進めた結果、障害基礎年金2級の認定を受けることができました。

N様(40代/東京都足立区在住)

N様は、うつ病と緑内障を抱え、仕事や日常生活に大きな困難を感じていました。
2つの異なる病気がどのように生活へ影響しているかを正確に申請書類に記載し、うつ病と緑内障の併合認定により、障害基礎年金1級に決定した事例です。

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